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金華山パワースポットめぐりー2 (金華ダイヤ発見編) 


今日、その金華山に来ています。

今日の金華山パワースポット『銭洗場』

もったいぶっておりましたが
5月13日のブログ
『金華山パワースポットめぐりー1』
の続編です。

金華ダイヤ発見編!!


金華山パワースポット『天柱石』-1
金華山パワースポット『天柱石』

当初、パンフレット用写真撮影や
天柱石周辺で『寛永通宝』など古銭を
探す為にやってきた
金華山パワースポット『天柱石』
でしたが、

寛永通宝ー1 寛永通宝ー2

天柱石の周辺をくまなく見ていると
岩の割れ目の中に
なにやら”光る物”を発見。
近くにあった枝でたぐり寄せると・・・

金華山パワースポット『天柱石』-2
”光る物”が出てきた天柱石の割れ目

ダイヤモンド・・・???

金華ダイヤー1
ブリリアントカットの金華ダイヤ

高鳴るというより気絶するかと思うほど
胸が高まる中、
冷静に考えると『ガラス玉』・・・?
いやいやここは金華山、
神社の方に言わせると
『金塊を埋めていく人もいますよ』と。

そうここは金華山。
奥州3大霊場、日本5大弁財天といわれ
まさにこの『天柱石』に弁才天様が降り立ったと
いわれているその場所に『ガラス玉』を置いていくはずが無い!

早速、宝石の国、山梨県に住む宝石商に電話。
事情を話し鑑定していただくことになりました。
昔から金華山には
『島のものを持ち帰ると祟られる』という
言い伝えがありますので
金華山黄金山神社にもご協力いただき
女川へ船で持ち出す前に
お払いをしていただきました。

金華ダイヤー2
金華ダイヤ

余談ですが、女川に到着して
船の後片付けをしているところ
普段は決してぶつけないところに頭をぶつけ
結構、流血しました。
これが『祟られる』ということなのかもと
その後、『祟られないように』かなり
注意深く行動しているワタクシです。

金華ダイヤー3
金華ダイヤ 0.2グラム=1カラット

50カラットのダイヤとなれば
ルーブル美術館や、大英博物館級の
発見ともなる金華ダイヤの
真贋はいかに!!

ちなみに今日、山梨の宝石商に書留で
送りましたので、我が家に泥棒しに来ても
金華ダイヤはありません。
あしからず。

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金華山パワースポットめぐりー1 


今日、一日金華山で過ごす時間に恵まれましたので
最強パワースポットといわれる
金華山頂上はじめ震災後、初となる
天柱石、大函、金華山灯台を巡り
金華山を満喫させていただきました。

最強パワースポット金華山『頂上』-1

最強パワースポット金華山『頂上』-2

最強パワースポット金華山『頂上』-3

頂上パワースポットで
元気になったあと金華山桟橋とは逆の
太平洋側へくだり
宮城の”宝”ででもある
『天柱石』へ

金華山パワースポット『天柱石』

ここは金華山弁才天様が降り立った場所とも言われる
金運開運のパワースポットであり
”歴史”を身近に触れ、垣間見れる
地域の宝だと思います。

寛永通宝ー1 寛永通宝ー2

天柱石の周りには江戸時代の
『寛永通宝』が
何気に落ちています。

ここで事件が発生!!
この事件については
次回、『金華山パワースポットめぐりー2』にて
ご報告させていただきます。

そして、山を下り大函へ。

『大函崎』看板

金華山パワースポット『大函』

この世の果てとも思える光景が広がり
岩場の上から海を見下ろすと
正直、”腰が抜けそう”な
非日常を体験できます。

金華山灯台

ここ最近、暖かくなり多く頂くお問い合わせに
『金華山灯台にいけますか?』という
トレッキングについてですが・・・

金華山MAX危険箇所ー1
一番の危険箇所・東崎

一歩間違えれば海に落ちそうな東崎を
通過するときは結構”ドキドキ”ですよ。

金華山危険箇所ー2

金華山桟橋から金華山灯台まで
ところどころがけ崩れや、落石、倒木、足場の悪いところが
ありますので、生半可な気持ちでの
トレッキングは控えたほうがよさそうです。

では、次回ブログ『金華山パワースポットめぐり-2』
更新をお楽しみに。

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女川港より遠洋まぐろ漁船が出航しました 


女川港から約一年間の航海に
鈴幸漁業・遠洋まぐろはえ縄漁船、
第一明神丸が出港しました。

出港前日に行われた祝賀会では
水産庁をはじめ関係団体、多くの関係者が集まり
盛大に第一明神丸の竣工・出港をお祝いしました。

竣工・出港祝賀会・女川温泉華夕美にて
関係者約100人で祝賀会が行われた女川、ホテル華夕美

乗組員記念撮影
第一明神丸乗組員記念撮影

船に戻りさらに宴会
堅苦しい場はほどほどに・・・

バシッとスーツの方しかいない
堅苦しい場はほどほどに、船に戻り
出港まで残された時間はあとわずか・・・
会社関係者、乗組員にて楽しい時間を過ごしました。

出港して次に帰ってくるのは今年、12月初め。
清水港で餌を積込、最初の寄港地・マーシャル諸島から
さらに西へ太平洋・西経漁場といわれる海域へ。

船員皆様の安全と大漁を願って
出港を見送らせていただきました。



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まぐろ漁船に乗ってきました (完結編2/2) 


時間を追うごとに
激しくなるゆれはとどまることなく
『かぐら』マスターをはじめ
長い時間、船に乗ることがなかった
一部船員さんも同じように
船酔いに見舞われてしまいました。

夜、寝ていても下から突き上げるような
激しい揺れに幾度となく目をさまし
船室内に飛び散った私物やらを片づけては
また次の大波で散らかされ、また片付け、
そんな時間を繰り返しながらも
楽しい船旅は続くのでした。

女川港到着までの約47時間を
ダイジェスト版にまとめてみました。




女川港に到着してからも
翌日に控えた、お披露目のための大漁旗を
飾り付けるなど準備に追われ
あっという間に時間が過ぎていきました。

到着後間もなく、大漁旗を飾り付ける準備が始まった
女川港に係留された『第一明神丸』

デッキも凍る寒さの中、早朝から大漁旗を飾り付けました
12月3日、早朝から準備を始めた
第一明神丸が約60枚の大漁旗で飾られました。

午前10時から始まったお披露目、餅まきでは
100人以上の人々が集まり、祝福していただいたほか
テレビ局取材陣なども多く、復興のシンボル的存在として
当日のニュースでも取り上げられるイベントとなりました。

取材を受ける鈴幸漁業常務
テレビ局の取材を受ける関係者

まむしの獅子ふりもイベントを盛り上げてくれました
まむしの獅子ふりで始まったお披露目

幸せのおすそ分けに湧く人々、紅白餅が船からまかれた。
船上からは紅白餅がまかれ
幸せのおすそ分けに集まっていただいた方々。
船主の年齢分だけお餅と一緒に500円玉もまかれました。

この後すぐに第一明神丸は気仙沼港に向かって出航しました。
来年、1月6日には11か月間に亘る遠洋まぐろはえ縄漁に出航します。
船員皆様のご健康とご活躍をご祈念させていただくとともに
大変貴重な経験をさせていただきました
鈴幸漁業様にこの場をお借りいたしまして
感謝の意を表したいと思います。

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まぐろ漁船に乗ってきました (完結編1/2) 


まぐろ漁船に乗ってきます シリーズ1~5を
お楽しみいただいていた皆様からクレームを
いただきました。

『途中がないじゃないか!?』
『船酔いでダウンしていたのか!?』
などなど・・・

静岡県清水港を11月30日に出港して間もなく
携帯電話圏外となり、途中、アンテナが立つこともなく
金華山そばまで来てしまいました。

陸地から100km以上沖合を航行しておりました為
このような更新のできない事態となってしまいましたが
約47時間の航海を終え、無事、12月2日女川港に到着、
12月3日女川の皆様にお披露目、餅まきなどを行った後、
第一明神丸は、女川港から気仙沼港に向け出港いたしました。

静岡県清水・三保造船出港直前
出港当日の第一明神丸

正直、前日に清水入りして船を見たときは
『ホントに明日、出港できるの???』的な
船内のちらかり状態でしたが、さすが職人さんたち。
予定通り11月30日清水を出港。

右に三保の松原、左に富士山を見ながら船旅が始まった
穏やかな天候で始まった回航の旅は
みるみる厚い雲に覆われ、大荒れの海が
待ち構えていた。

大島沖合
伊豆大島沖合を航行中

大波をかき分け進む第一明神丸
日没前には船酔いに見舞われた
今回の回航に参加した料理長、女川・かぐらのマスター曰く
『話が違う・・・』

船酔いにやられながらもフライパンを振り続ける『かぐら』マスター
とは言いながらも、毎食
おいしい食事を作ってくれました。

とんかつ定食by船酔いのかぐらマスター

しかし、この後、ますますひどくなる
大荒れの海にマスターの口からは

『これは地獄だ・・・』

幾度となくもれてくるのでした・・・

(続く)

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433 Storm X Capt.金貨

WELCOME ON BOARD

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