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まぐろ漁船に乗ってきました (完結編2/2) 


時間を追うごとに
激しくなるゆれはとどまることなく
『かぐら』マスターをはじめ
長い時間、船に乗ることがなかった
一部船員さんも同じように
船酔いに見舞われてしまいました。

夜、寝ていても下から突き上げるような
激しい揺れに幾度となく目をさまし
船室内に飛び散った私物やらを片づけては
また次の大波で散らかされ、また片付け、
そんな時間を繰り返しながらも
楽しい船旅は続くのでした。

女川港到着までの約47時間を
ダイジェスト版にまとめてみました。




女川港に到着してからも
翌日に控えた、お披露目のための大漁旗を
飾り付けるなど準備に追われ
あっという間に時間が過ぎていきました。

到着後間もなく、大漁旗を飾り付ける準備が始まった
女川港に係留された『第一明神丸』

デッキも凍る寒さの中、早朝から大漁旗を飾り付けました
12月3日、早朝から準備を始めた
第一明神丸が約60枚の大漁旗で飾られました。

午前10時から始まったお披露目、餅まきでは
100人以上の人々が集まり、祝福していただいたほか
テレビ局取材陣なども多く、復興のシンボル的存在として
当日のニュースでも取り上げられるイベントとなりました。

取材を受ける鈴幸漁業常務
テレビ局の取材を受ける関係者

まむしの獅子ふりもイベントを盛り上げてくれました
まむしの獅子ふりで始まったお披露目

幸せのおすそ分けに湧く人々、紅白餅が船からまかれた。
船上からは紅白餅がまかれ
幸せのおすそ分けに集まっていただいた方々。
船主の年齢分だけお餅と一緒に500円玉もまかれました。

この後すぐに第一明神丸は気仙沼港に向かって出航しました。
来年、1月6日には11か月間に亘る遠洋まぐろはえ縄漁に出航します。
船員皆様のご健康とご活躍をご祈念させていただくとともに
大変貴重な経験をさせていただきました
鈴幸漁業様にこの場をお借りいたしまして
感謝の意を表したいと思います。

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