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”今”を取るか?”未来”を取るか? 


ここ最近の寒さで
両足指先の『しもやけ』
悩まされている倶楽部 金華山。
早くあたたかい家に住みたいと切に願う今日この頃、
これからの住宅建設にあたり一言、行政に物申します。

日の当たらない我が家


『日のあたらない住宅の
   建築は認めないでください』



日のあたらない家に住み、寒さに身を凍らせながら生きていくと
考え方もマイナス思考になり引きこもりがち。
家から出ないから地域住民との
コミュニケーションは一切なし・・・
新しい住民は増えず、不動産的価値は下がり
過疎化が進む・・・

眺湾荘の日当たりは悪い

せっかく高台集団移転など新しいまちづくりが始まる今、
ぜひご検討いただきたく、よろしくお願い申し上げます。



先日(12日)、竹浦地区の住民説明会に参加しました。
これから高台集団移転するにあたり
竹浦のどこに新しい集落、災害公営住宅など建設するかを
住民と行政との間で意見交換する場となりました。

竹浦住民説明会-1

工期はかかるが、安全に暮らすために
山を削り住宅を建設するのか・・・
スピード感を重視し、多少のリスクはあっても
谷に盛土をして住宅を建てるのか・・・
女川町と工事を請け負う業者は後者を勧めています。

竹浦住民説明会-2

仕事の関係で途中退席させていただきましたが
最後、地域住民の投票の結果

切土造成   8票
盛土造成  20票

だったそうです。
地域住民のほとんどが仮設住宅に暮らし
その生活から少しでも早く抜け出したい
気持ちの表れが結果に出たのだと思います。

以前からの竹浦地区住民ではありませんので
あまり物言う立場にはありませんが
この盛土造成で100年先まで無事に
住み続ける事が出来るのかワタクシは疑問です。

今今を大事にするあまり
将来に不安を残すようでは
この復興が真の復興にはなりえません。
未来の人たちに安心して住んでもらえる環境を
残すのは今の私たちの務めであり
それは今と未来をつなぐ絆だと思います。
これからまだ議論は続きますが
この決断は集落の存続と繁栄を左右する
大事なタイムカプセルなのかもしれません。

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